2013年02月06日

コルグの電子ピアノを新しく買って、古いピアノを売りました

この度、ついにピアノを電子ピアノに買えました。常々、大きなピアノはもう必要ないかなと思っていたので、良いタイミングだった思う。鍵盤のタッチなども特に問題なく、電子ピアノでも大いに満足だ。

一般的にピアノはフルサイズのコンサート・グランドは大型なだけでなく高価でもあるため、専用ホールなどでの演奏会で用いられ、より小型のグランド・ピアノは学校の体育館・講堂や教室(音楽室)、ホテルなどのロビー、小規模なホール、設置スペースを取れる一部の家庭(ピアノ教室を開いているようなところ)などで用いられる。

古いピアノ自体は、電子ピアノを買う際に下取りしてもらおうと思ったが、引取りだけでお金にならないそうだ。なので、一般的なピアノ買取りサービスを利用してみた。やはりピアノ 処分 中古買取をしてもらうならば、ネットなどで一括査定が便利だ。

また、前後に動くハンマーでは、反応のよいピアノ・アクションを製造することは難しい。これはハンマーの戻りをバネに依存せざるをえず、経年劣化するためでもある。これに対しグランド・ピアノでは、ハンマーが反動と重力によって下に落ちるので、アップライトのハンマーよりも動きが自然である。またレペティションレバーという、ジャックをハンマーの下に引き戻す機構が、ほとんどのアップライト・ピアノには備わっていないため、連打性能に関しては決定的に劣る。

20世紀現代音楽の楽器として、プリペアド・ピアノがある。プリペアド・ピアノは標準的なグランド・ピアノに演奏前にさまざまな物体を取り付けて音色を変えたり、機構を改造したものである。プリペアド・ピアノのための曲の楽譜には、奏者に対してゴム片や金属片(ねじ・ワッシャーなど)を弦の間に挿入する指示が書かれていたりする。


posted by キョロ at 12:28| 日記 | 更新情報をチェックする
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